印鑑で開運

書体イメージ

はんこに対しては何も思っていなかったというのが正直な感想です。
もし、あるとしたら父の印鑑の印面がやたらうねうねしたよくわからない字だったという記憶とまだ子供だった私が何て読むかわからないと言って笑った際に
「これはこういうものなんだ」
という旨の話を父が言ったという記憶だけでした。

それから一気に話は飛んで、20年位後の現在の事。
印鑑が必要になった私は早速インターネットの通販サイトなどで印鑑について調べだしたのでした。
現在はこういった所が便利ですね。ついつい運動量が減ってしまうのがたまにキズな所ですが・・・。

マンモスの判子がいいなぁとも思ったりもしましたが、堅実にアグニの判子をオーダーする事に決め、書体を見ようと思った当たりで目に留まるものがありました。
「開運書体?」
印鑑で開運というのは別段信じてはいませんが、あまり運勢がよくない画数の名前の時にその漢字を印鑑のフチにつけて画数をかえ、良い運勢という事にするという事だったのでした。

しかしながら開運書体で更にインターネットを調べると全くの嘘で字体が醜くなる。
印鑑業界では誰も支持しない。うちはそう言った事はしない等の話をされている方も当然いらっしゃる状態です。
色々考えた末に私が選んだのは開運印鑑。
開運は開運でも書体を変えるのではなく、インターネットで判子を探している内にそのキレイな鳳凰の絵が気に入ってしまい購入したのでした。
開運するしないはともかくとして、現在私はこの印鑑をとても気に入っています。

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